2020年のカタログの表紙が決定しました。
如何でしょうか?
これまでの表紙とは全然雰囲気が違い、壁のフックに引っ掛けられた革ジャンが一着のみと、とてもシンプルな表紙に仕上がっています。
2020年のカタログの表紙が決定しました。
如何でしょうか?
これまでの表紙とは全然雰囲気が違い、壁のフックに引っ掛けられた革ジャンが一着のみと、とてもシンプルな表紙に仕上がっています。
先日ご紹介したレザージャケットに続き、今回もレディースのブルー系レザーをご紹介します。
今回ご紹介したいのは、レディースのレザーコート。「1710042 ラウンドジップコート」
3月の企画会議、なかなか新しいデザイン案が出なかったカテゴリーがありました。それはレディースのレザーコートです。
全く案が無い訳ではありません、トレンチやステンカラーの定番系、更にはスエードなど素材に力を入れたタイプまで、様々なレザーコートは決まりかけていた時、秋から春まで3シーズン着られる、軽く羽織る系コートの案だけが行き詰まっていたのです。
そんなある日、会社の女性スタッフがスプリングコートを着て出社した時、そのコートを見た瞬間、「コレだ!」とアイデアが浮かびあがりました。
スタッフが着ていたのはフーディタイプのスプリングコート。
この雰囲気に、革や色目とアクセサリーをうまく組み合わせたら、軽く羽織れるレザーコートが出来るのではないか。
そんなキッカケから生み出されたのが、写真のレザーコートでした。
革は軽く羽織れることを条件に、見た目が暑苦しくないゴートナッパランを使用。
胸の両サイドに縦のジップを取り付けることで、機能性以外だけではなくデザインのアクセントに。
そして人気のブルー系カラーから、今回はネービーを採用することになりました。
シンプルなスタイルながら、ゴートナッパランのマットな表情が雰囲気ある女性らしさを演出。
どんなコーデでも合わせやすい、とても万能なレザーコートに仕上がっています。
まだ暑い日が続きますが、少し早めに軽く羽織れるレディースレザーコートを秋のコレクションに加えてみては如何でしょう。
お盆明けにレザージャケットをご購入下さった女性のお客様より、弊社製レザージャケットが、旧ニチワ時代に比べてかなりデザインが洗練されていたことに驚かれ、また色々なサイトで見たなか、色、デザインともに一番素敵だったとのメールを頂戴しました。
ただ今自宅にてブログを書いています。
ニチワレリュームは今日が夏休み最終日。梅雨明けから連日の猛暑続きで、外へ出るだけで体がバターのように溶けそうで、ちょっと体が参ってます。
そんな暑い中ですが、8月に入ってから新作商品のお問い合わせをたくさん頂戴しています。
既に夏休み中の方も多いのではないでしょうか?
ニチワレリュームも当初は今月8日から夏休みを予定しておりましたが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり夏休みは明日からとなりました。
実は毎年、7月末に韓国の各縫製工場に検品に行くのですが、今年は現地に入る事が難しく、検品作業は日本で行ないます。
モデルのカタログ撮影が無事に終了しました。
今年は新型コロナウイルスの影響もあり、はたしてモデル撮影が出来るのだろうか?という問題からスタートしたカタログ製作でしたので、まずは撮影が出来てホッとしたのが本音です。
明日からカタログのモデル撮影が始まります。
今年は新型コロナウイルスの影響もあって、モデル選びから苦労の連続でした。
ニチワレリュームでは毎年カタログに外国人モデルを起用するのですが、今年は日本に滞在している外国人モデルが少ないのですから、苦労するのは当然と言えば当然です。
レザーショップ「ニチワ」時代から人気のラム革、ジャングルスキン。
これまでグレー、ネービー、ボルドーなどの色目を使って、ライダースタイプからテーラードタイプまでのレザージャケットはもちろん、ダウンやコートといった防寒系レザーまで、様々なアイテムを展開してきました。
こんな夏の時期になんですが、今週はメンズレザーダウンジャケットを紹介しちゃいます。
実は去年、早い段階で完売したレザーダウンジャケットで、「1120039 レッキスファーダウンジャケット」という商品がありました。
今年も様々な新しいスタイルと色に挑戦した、レディースライダース。
長年愛される定番系スタイルには、新色もプラス。
そして、新しいスタイル&カラーとして登場したのが、写真のノーカラータイプのダブルライダース。
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